Committee on Strength Design and Safety Assessment
強度設計と安全性評価の専門家とつながる.当部門委員会への参加を募っています.
開催日:2025年2月21日(金)13:00 ~17:00
開催方法:対面とWebexによるハイブリッド開催
対面会場:関西大学社会安全学部2Fマルチミーティングルーム1,2
高槻ミューズキャンパス内:https://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/life/campus_formality.html
2. 話題提供
(1)(13:20~14:20)Q&A 含む
講師:Hexagon(エムエスシーソフトウェア)
中野信教 氏
題目:CAEfatigueによる振動疲労解析のご紹介
(2)(14:30~15:30)Q&A 含む
講師:京都大学 中川貴文氏
題目:木造住宅の耐震性能の見える化
(3)(15:40~16:40)Q&A 含む
講師:関西大学 小澤 守 氏
題目:ボイラ安全問題の歴史的経緯
3. 総合討論(16:45~17:00)
※ 詳しい内容(申込方法)へのリンクはこちら
以下のワーキンググループの設置が予定されています.
• プラント配管の強度解析基準に関する調査 WG
• 生体スクリューの強度設計基準に関する調査 WG
ワーキンググループのページはこちら
強度設計・安全性評価部門委員会(略称:強度・安全部門委員会)は,1983年に,研究者と技術者の機械・構造物の強度設計・安全性評価に対する取り組みにおけるギャップを埋めることを目的として設立されました.
関係者による長年の活動および各分野での技術革新の結果,その目的の一部は達成されてきています.しかし,強度設計・安全性評価に関しては別種の問題が残されています.
このユニークな部門委員会では,以下のワーキンググループ(WG)の設置を予定しています.
・プラント配管の強度解析基準に関する調査 WG
・生体スクリューの強度設計基準に関する調査 WG
当部門委員会への参加を募っています.